ベトナムの文化

女性代表団がホアビンへの出張へ参加

国会副議長のトン・ティ・フォン氏はは3月8日、女性代表団、外交代表、ベトナムの国際組織とともにホアビンの山岳地帯北部を訪れました。

地方当局とのワーキングセッションで、フォン氏は様々な地域での偉業、特にムオン族の文化の保存と維持について賞賛しました。

彼女は、今年のベトナムの外交活動の幕開けとして、ベトナム議会が最近第26回アジア太平洋議員フォーラムを開催したと言いました。

地方党委員会の秘書であるBui Van Tinh氏はフォン副議長、女性議員団、外交代表と国際組織に対して、3月8日の国際女性デーについて祝いました。

彼は、女性の代表団や議員を通して、更なる投資をうけるためホアビン地域のイメージとポテンシャルが海外の投資家に紹介されることを望むと言いました。

主催者は、地域経済が2017年に9.46%にまで上昇し、一人あたりの平均所得が40,500,000ドン(1,800米ドル)になったと言います。ホアビンでは495のプロジェクトが進行中で、そのうち35が海外からの投資であり、資本登録の合計は500,000,000米ドルになります。

この滞在で代表団は、Ky Son地区にある地域の社会福祉センターを訪問し、プレゼントを渡しました。ここは約200人の孤児たち、高齢者、障害者、精神障害者の家となっています。彼女らは更に、ホアビン水力発電所にあるホーチミン大統領に捧げられたモニュメントのところに木を植え、ホアビン市のムオン文化博物館に記念品を贈呈しました。

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